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同じ人が複数の地区大会へエントリーすることはできますか?

出来るだけ多くの方に参加いただくため、ご遠慮ください。

全国大会優勝までに必要な作品数はいくつですか?

各地区大会によって差がありますが最大6ステージ+全国大会で最大5ステージ=最大11ステージパフォーマンスすることになります。同作品を2回以上使用することは可能です。

制限時間3分を超過したらどうなりますか?

地区大会1回戦は3分経過と同時にパフォーマンスを終了していただきます。地区大会準決勝戦、決勝戦および全国大会では3分以上パフォーマンスを続けてもかまいませんが、その後は10秒につき0.5ポイントの減点となります。なおパフォーマンスが過度に長い場合は、司会者が打ち切ることもあります。

複数作品を朗読してもいいですか? また作品説明や前振りをしてもいいですか?

3分間をどのように使うかは出場者の自由です。2作品以上朗読しても構いませんし、作品説明や前振りに時間を使うことも問題ありません。審査員はそれらすべてを3分間のパフォーマンスとして採点します。

同点の場合はどうなりますか?

審査員5名分の合計点数で順位を決定します。それでも勝敗がつかない場合、同点の出場者だけで1ステージずつの延長戦を行います。

ステージ上には何がありますか?

マイク・マイクスタンドのみです。椅子の用意はありません。

衣装のような普段着はOKですか?

ルールは「衣装なし、小道具なし、音楽なし」です。どんな格好が「衣装」にあたるかは審査員が判断し、必要であれば採点に反映されます。

紙は持ってもいいですか?また、紙を観客に見せるのは良いですか?

テキストを読むことは認められていますが、小道具は禁止されています。ステージ上にどういう形でテキストを持ち込むかは出場者の自由ですが、それを小道具と判断するか否かは審査員が判断します。

他人の作品を読んでもいいですか?

朗読するのは自作の作品に限ります。引用やリミックスの程度も含め、個々のパフォーマンスがルールに則しているかどうかは審査員が判断し、必要であれば採点に反映されます。

英語やフランス語ができません。世界大会はどうなりますか?

世界大会での使用言語は自由です。会場では元の作品、英語訳、フランス語訳の3言語による字幕が投影されます。翻訳作業は基本的にPSJ実行委員会、およびW杯事務局で行います。

全国大会や世界大会への交通費はどうなりますか?

大阪・名古屋大会の各優勝者には、全国大会出場時の交通費補助があります。全国大会の優勝者には東京~パリ間の往復航空券および滞在費・食費が補助されます。パスポートはご自身でご用意ください。